ちくママ|ミシンで入園入学準備室 運営者 こんにちは、ちくママです。 あなたが「ミシン初心者だけど、入園・入学準備を手作りしてあげたい」と思ったその気持ちを、私は全力で応援したいんです。 私自身、最初はミシンの糸通しすらできずに泣きそうになったタイプ。 でも、子どものために作った最初のレッスンバッグは、今でも宝物です。 このブログでは、 「初心者でも失敗しない入園・入学グッズ作り」 をテーマに、あなたの不安をひとつずつ解消できるように書いています。 一緒に、世界にひとつだけの入園グッズを作っていきましょう。
2026年3月17日火曜日
⑦ 【どっちがいい?】入園グッズの「裏地あり・なし」徹底比較|初心者でも失敗しない選び方
㏚入園準備で必ずぶつかる「裏地、付ける?付けない?」問題。
「丈夫な方がいいけど、縫うのが大変そう…」と迷っていませんか?
実は、「何を入れるか」によって正解は違います。
この記事では、裏地のメリット・デメリットと、初心者さんにおすすめの「裏地なしでも丈夫に作る裏技」を解説します!
1. 「裏地あり」vs「裏地なし」比較表
まずはそれぞれの特徴をパッと確認しましょう。
特徴 裏地あり(二重仕立て) 裏地なし(一枚仕立て)
耐久性 ◎ 非常に丈夫で長持ち ○ 生地によるが、少し弱め
難易度 △ 工程が2倍になる ◎ 初心者でも短時間で完成
見た目 ◎ 端の処理が隠れて綺麗 ○ 内側に縫い目が見える
乾きやすさ △ 厚みがある分、乾きにくい ◎ 洗濯後すぐに乾く
2. 【アイテム別】これが正解!おすすめの仕立て
![レッスンバッグとコップ袋の比較画像]
「裏地あり」にすべきアイテム
レッスンバッグ・上履き入れ: 図鑑や重い靴を入れるため、強度が必須。
おすすめ生地: キルティング、またはオックス生地の2枚重ね。
「裏地なし」でOKなアイテム
お弁当袋・コップ袋: 毎日洗濯し、食べこぼし等で汚れやすいため、「乾きやすさ」を優先!
おすすめ生地: オックス、ツイル(1枚でも十分丈夫です)。
3. 初心者さんの味方!裏地なしでも「端がほつれない」便利アイテム
裏地なしの最大の悩みは「布の端(裁ち目)の処理」ですよね。
ジグザグ縫いが苦手、またはミシンが対応していないなら、これらが便利です。
① ほつれ止め筆ペン
塗るだけで布の端が固まり、ほつれを防止します。お弁当袋の紐通し口などに最適!
[Amazon] カワグチ ほつれ止め 筆ペン α
② 裁ち目かがり用の押さえ
これを付けるだけで、既製品のような綺麗な端処理ができます。
[楽天市場] 各メーカー対応 裁ち目かがり押え
4. 裏地を付けるなら「キルティング」が一番簡単!
実は、裏地を別で縫うよりも、最初から裏表があるキルティング生地を1枚で使うのが、初心者さんには最も簡単で丈夫に仕上がる近道です。
![キルティング生地のアップ画像]
[Amazon 人気ランキング] 入園・入学用 キルティング生地一覧
キャラクターものからシンプルな北欧風まで、1枚で主役級の可愛さに。
まとめ:迷ったら「バッグはあり、袋物はなし」
レッスンバッグ:長く使うので「裏地あり」で丈夫に。
お弁当袋・巾着:衛生面と作りやすさで「裏地なし」に。
「完璧に作らなきゃ!」と思わなくて大丈夫。お子様は、お父さんやお母さんが作ってくれたというだけで、十分喜んでくれますよ。

