ちくママ|ミシンで入園入学準備室 運営者 こんにちは、ちくママです。 あなたが「ミシン初心者だけど、入園・入学準備を手作りしてあげたい」と思ったその気持ちを、私は全力で応援したいんです。 私自身、最初はミシンの糸通しすらできずに泣きそうになったタイプ。 でも、子どものために作った最初のレッスンバッグは、今でも宝物です。 このブログでは、 「初心者でも失敗しない入園・入学グッズ作り」 をテーマに、あなたの不安をひとつずつ解消できるように書いています。 一緒に、世界にひとつだけの入園グッズを作っていきましょう。
2026年3月17日火曜日
③【失敗しない】入園準備は「縫う前」が9割!園指定サイズの正しい測り方と、長く使える布選びのコツ
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㏚「レシピ通りに作ったのに、園の指定サイズと違う!」「洗濯したら縮んで入らなくなった…」。そんな悲劇を防ぐための、縫い始める前の「超重要」ポイントをまとめました。
結論: 大事なのは「水通し(縮み対策)」と「マチの計算」、そして「裏地の有無」の3点だけです。
② 【落とし穴】園指定サイズ「30×40cm」の罠
「マチ」がある場合: 園の指定が「外寸」なのか「内寸」なのかを確認しましょう。マチを作ると、その分だけ有効な幅が狭くなります。
縫い代を忘れない: 指定サイズに「+2〜3cm」の縫い代を足して裁断するのが鉄則です。
アドバイス: 迷ったら、少し大きめに作るのが正解。子供が自分で出し入れしやすくなります。
③ 【比較表】入園グッズに最適な布の種類
布の種類 特徴 向いているアイテム おすすめ度
キルティング 厚手で丈夫。裏地なしでOK レッスンバッグ・靴袋 ★★★★★
オックス ほどよい厚みで縫いやすい 巾着・お弁当袋 ★★★★☆
シーチング 薄手。裏地や小物向き コップ袋・お名前タグ ★★★☆☆
★ 初心者への一押し: レッスンバッグなら、端処理が少なくて済む「キルティング生地」が一番失敗しません。
④ 裁断前にこれだけはやって!「水通し」の重要性
綿や麻の布は、洗濯すると1〜2cm縮むことがあります。
手順: 1時間ほど水に浸し、軽く脱水して陰干し、半乾きでアイロンをかける。
裏ワザ: 「水通し不要」のポリエステル混紡生地を選べば、この手間をスキップできます!
⑤ 準備を楽にする「おすすめショップ&キット」
布選びに迷ったら、プロがコーディネートした「手作りキット」を買うのが一番の近道です。
nunocoto fabric(ヌノコトファブリック):おしゃれな北欧柄が多く、必要な分だけ布が届く。
デコレクションズ:入園準備キットが豊富。糸やパーツもセットで揃う。
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⑥ 最後に:サイズが少し違っても大丈夫!
ミリ単位で正確に作る必要はありません。お母さん・お父さんが一生懸命選んだ布で作ったバッグは、子供にとって「自分の場所」を教えてくれる心強い味方になります。
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